風の子クラブの特色

1年生から6年生まで通うことができます。(公立学童は3年生まで)

異年齢集団でたくましく、高学年は低学年に対する思いやりやリーダーシップも育ちます。
外遊びも公立学童に比べ範囲が広く、仙台堀川親水公園や団地内公園まで足を伸ばします。
低学年は高学年と一緒に出かけるか、指導員が付き添 います。
最低限のルールはありますが、基本的に子どもの希望にそった遊びを楽しむことができます。
「ひみつ基地」など、ダイナミックな遊びができるのも「風の子」ならでは。

保育時間中に習いごとに行けます

保育時間中にピアノやスイミングなど、習いごとに行けます。
行った後はクラブに戻ってくることができます。
(公立学童は早帰り扱いとなり、クラブに戻ることができません)

延長保育・特別延長保育があります

19時30分までの延長保育・20時30分までの特別延長保育があります。(通常18時まで)
昨今、子どもをめぐる物騒な事件をよく耳にします。
18時帰宅後の子どもひとりでの留守番は、親にとっては悩みの種ではないでしょうか。
風の子では、延長保育・特別延長保育があるので安心です(但し、18時以降はお迎えが必要)。
別途シッターを雇ったり、ファミリーサポートを利用するより、低料金ですみます。

毎月発行!「風の子つうしん」

連絡帳、毎月発行の「風の子つうしん」で子どもたちの様子を知ることができます。
風の子ML(メーリングリスト)もあり、親・指導員間での情報の共有化を図っています。
また保護者同士の交流が盛んです。「イベントの打ち上げ」と称して家族ぐるみでの
飲み会、カラオケなども!?

長期休暇中も安心&楽チン

週2回のお昼作りの日があるので、毎朝のお弁当作りから解放されます。
朝の学習時間あり。宿題もできます。
夏休みには2泊3日の野性味あふれるキャンプもあります!

運営母体によって、保育内容が大きく違います

風の子クラブ 江東きっずクラブ(B登録)
区立学童クラブ
主に江東区内の企業
運営学童保育的施設
運営母体 NPO法人
(父母会が運営)
江東区 企業
就労証明 就労している父母は提出 父母ともに提出が必要 必要ありません


入会金 5000円 なし 5000〜15000円程度
兄弟・紹介割引あり
保険料 2300円/年 1300円/年 不明
(保育料に含む?)
基本
保育料
14000円/月 ※
(おやつ代込み)
B登録(学童保育)は、
5500円/月
(おやつ代込み)
約10000〜50000円/月
週の登室日数に比例して値段が上がる。
延長
保育料
8:00〜8:30は3000円/年
18:00〜19:30は
3000円/月
特別延長(19:30〜20:30)は500円/20分
18:00〜19:00は、
1000円/月
19:00以降は
500円〜1000円/30分
その他 年会費1世帯 12000円
一日保育費用18000円/年
キャンプ費用など
とくになし 年会費15000円・食事代・送迎料・学習指導料など



通常 下校時〜18:00
延長保育 19:30まで
特別延長 20:30まで
下校時〜18:00
延長保育 19:00まで
下校時〜19:00
学校まで車でお迎えあり。
延長保育19:00〜22:00
土曜日 9:00〜17:00
土曜保育は、会員の方は必要なときに無料で利用できる。
8:30〜17:00
但し「拠点方式」のため、土曜保育を実施していないクラブもある。
8:00〜18:00
平日とは別料金の場合も。
例:5800円(月1回)
    〜14800円(月4回)
長期
休暇中
早延長  8:00〜8:30
通常   8:30〜18:00
延長保育 19:30まで
特別延長 20:30まで
8:30〜18:00
延長保育 19:00まで
8:00〜19:00
延長保育19:00〜22:00
長期休暇中は追加料金がかかる場合が多い。
対象学年 1年生〜6年生 1年生〜3年生 1年生〜6年生
職員体制 現在約40名の児童に対し、常勤2名、パート4名。※
夏休みなどはOBやボランティアの応援あり。職員も10年以上の経験者と新人をバランスよく配置。
約40名の児童に対し、
常勤1、非常勤1。
障害児数に応じてアルバイトを追加で配置。
常勤は5年で異動。
非常勤は更新4年まで。
常勤スタッフリーダー1〜2名、非常勤スタッフ2〜4名など。他に調理師・栄養士などがいる施設もある。
お稽古ごとの
扱い
「早帰り」あるいは「一時外出」として対応するため、お稽古に行った後、クラブに戻れる。
これは習い事を推奨しているのではなく、少しでも一緒に過ごす時間の継続性を大切にしてもらいたいとの願いから。
「早帰り」として対応するため、お稽古に行った後クラブには戻れない。 お稽古に行った後、クラブに戻れる。提携している塾・英語教室などがあるところもあり、保育の中にオプションでお稽古を入れることもできる。送迎も可能。
長期休暇中の
お昼作り
夏・冬休み中、毎週2回。
子どもの自立を高めるために、日常生活の一環として実施。
夏休み全体で2回程度?
特別イベント扱い。
禁止されているところも。
昼食・夕食ともにオプションで用意してもらえる。
子どもが作るのではない。
主な年間行事 新入生歓迎会(4月)
キャンプ(夏休み2泊3日)
風の子祭り(11月)
6年生を送る会(3月)
など、 父母会の協力によって、多彩なイベントが行われている。
新入生歓迎会
クリスマス会
お別れ会など

きっずクラブAでは、定期的にイベントが行われ、参加可能。
オプションで、いろいろなイベントに参加できる。
子どもたち自身や父母が協力して作り上げるイベントは少ない。
家庭との
連絡など
「風の子つうしん」&「風の便り」で普段の様子を知らせる。
連絡帳・らくらく連絡網・登室確認メールあり。
お便りは月1・2回。
連絡帳あり。
IDカードなどによる登室確認・連絡帳・保育レポートなどがあるところも。
父母会の役割 クラブの運営を父母会が行うので、お手伝いではなく、運営者としての責任があります。
その分、父母同士の結びつきも強く、「一緒に子育てする仲間」という関係です。
行事のお手伝いなどがある場合も。クラブによって役割はさまざまです。父母会の無い学童もあります。 父母は、保育サービスを買うお客様ですので、保育料以外の負担はほとんどありません。ほぼ全て企業にお任せです。

※2016年実績です。状況により変更になる可能性もあります。

 

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