風の子クラブの歴史

年次 主な内容
1975年(昭和50) 公社南砂住宅(以下、南砂団地)、入居開始。
1976年(昭和51) 南砂団地内の個人の自宅を借り、自主的に学童保育を始める。
1977年(昭和52) 「南砂住宅保育の会」結成。4月より区の補助金を受け、南砂団地内にて自主保育を行う。
1978年(昭和53) 南砂団地内のホールを転々とするジプシー保育を実施。
1979年(昭和54) 4月、南砂団地内に念願の児童館完成。5月より児童館内にて公立学童クラブが開設されたため、4月の1ヶ月間のみ自主保育。
1980年(昭和55) 児童館の公立学童(定員80名)だけでは1年生でほとんど定員オーバーのため、4月より自主保育再開。南砂団地4号棟大ホールに拠点を構える。子どもたちの中から名称募集し、「風の子クラブ」と命名。
1981年(昭和56) 一度中断した区からの補助金復活。電子オルガン購入。指導員が「風の子のうた」を作る。
1982年(昭和57) 2クラブ制となる。運営上、それぞれ役員を分ける。
1983年(昭和58) 地域に「風の子クラブ」を知ってもらう意味から、毎月野外映画会を行う。クラブ便り発行。電話が設置される。
1984年(昭和59) 「お話し会」開始。公立学童に入れなかったことに対する異議申し立て申請を行う。
1985年(昭和60) 児童数が過去最多97名。
全国で学童保育制度化を要求する100万人国会請願署名に取り組む。NHK・ニュースワイドが「風の子クラブ」を取材、テレビ放映。
南砂地域に公立学童増設を求めて署名を区議会に提出。さまざまな運動の結果、風の子の会場費全額保障、教材費新設、指導員給与のアップなど大きな成果をあげる。
保育の様子を親に知らせる「指導員通信」の発行が始まる。
1986年(昭和61) 区議団が風の子を視察。第1回風の子まつり開催。
1987年(昭和62) 年度途中(88年1月)に南砂団地内に公立学童1クラブ増設。公立の定員が120名となる。
高学年保育の充実を目指す。第1回リーダー合宿を行う。
1988年(昭和63) 1クラブ制に戻る。保育室である、大ホール改修。窓と、児童館前広場側に出入り口ができる。第1回風の子キャンプ(丹波)。児童募集を区報に掲載。
1989年(平成元) 指導員確保に苦心。父親の会結発足。風の子キャンプ(丹波)。
1990年(平成2) デイキャンプを江戸川区富士公園で行う。風の子キャンプ(月夜野)。「戦争体験を聞く集い」春風会の方々のお話を聞く。
1991年(平成3) 秋田県森吉町と「都市と農村の交流会」始める。第1回農村体験。風の子キャンプ(月夜野)。
1992年(平成4) 風の子キャンプ(奥多摩星竹山荘キャンプ場)。第5回風の子まつり。
1993年(平成5) 風の子キャンプ(奥多摩星竹山荘キャンプ場)、台風のため出発延期。第6回風の子まつり。
1994年(平成6) 指導員・父母の役割分担で熱い議論が交わされる。リーダー合宿・デイキャンプをともに若洲公園で行う。風の子キャンプ(奥多摩星竹山荘キャンプ場)。第7回風の子まつり。
1995年(平成7) リーダー合宿・デイキャンプ、若洲公園。風の子キャンプ(奥多摩境渓谷キャンプ場)。第8回風の子まつり。
1996年(平成8) 江東こどもまつりに初参加。フランクや鳥もも照り焼きを売る。オペラ「森は生きている」観劇。リーダー合宿・デイキャンプ、若洲公園。風の子キャンプ(奥多摩境渓谷キャンプ場)。第9回風の子まつり。八景島にお別れ遠足。
1997年(平成9) 江東こどもまつり参加。リーダー合宿・デイキャンプ、江戸川区富士公園。風の子キャンプ(奥多摩境渓谷キャンプ場)。第10回風の子まつり。
1998年(平成10) 自治会との話し合いで、2000年(平成12年)度中の移転を決定。江東こどもまつり参加、焼きそば焼き鳥を売り、売上47万円を超える。リーダー合宿・デイキャンプ、江戸川区富士公園。風の子キャンプ(山梨県原始村)。第11回風の子まつり。
1999年(平成11) 障害者通所訓練施設(ぞうさんクラブ)立ち上げ。定員増を考え、保育延長19:00までになる。リーダー合宿・デイキャンプ、江戸川区富士公園。風の子キャンプ(山梨県原始村)。第12回風の子まつり。20周年記念(記念誌発行、イベント実施)。
2000年(平成12) 南砂団地内の南砂西小廃校、南砂東小と統合し「南砂小学校」となる。
風の子キャンプ(山梨県原始村)。第13回風の子まつり。
2001年(平成13) 風の子キャンプ(山梨県原始村)。第14回風の子まつり。移転問題に絡み、団地自治会との交渉決裂。
2002年(平成14) 移転先が見つかるまで移転を先延ばしにする旨の署名を団地内住民から集め、団地自治会に提出。
江東子どもまつりに「焼きそば」で出店。デイキャンプ、江戸川区富士公園。風の子キャンプ(山梨県原始村)。第15回風の子まつり。
11月、旧南砂西小跡地への風の子の移転と、もしそれがかなわない場合の民間物件への移転の際の施設維持管理費の大幅アップを求める署名を全国的に協力要請、7000筆超を集め、江東区長に提出。03年1月、保護者・指導員でNPO法人「子どもの放課後を豊かにする会」設立。風の子の運営を移管する。3月、南砂団地大ホールから団地外の現住所に保育拠点を移す。署名提出の結果、家賃の全額補助決定。
2003年(平成15) ドキドキサタディ開始。江東子どもまつりに「焼きそば」で出店。デイキャンプは事情により中止。風の子キャンプ(山梨県原始村)、台風襲来の中決行。江東区民まつりで連日フリマ出店。現住所で始めての風の子まつり(第16回)開催。盛況のうちに幕を閉じる。
独自ドメイン取得、ホームページ開設。
2004年(平成16) デイキャンプ復活、木場公園にて実施。江東子どもまつりに「焼きそば」で出店、1300食を売り上げ。風の子キャンプ(山梨県原始村)。江東区民まつりで1日のみフリマ出店。第17回風の子まつり開催。
風の子HP、Yahoo!Japanにカテゴリ登録される。アクセス数も大幅アップ。
2005年(平成17) デイキャンプ、ぞうさんクラブと一緒に木場公園にて実施。風の子キャンプ(山梨県原始村)、3日間快晴のもと行われる。夏休み保育対象の準会員を初めて募集(3名)、即満員御礼。江東区民まつりでNPO法人が初めてブース出店。第18回風の子まつり。
2006年(平成18) 江東子どもまつりに「焼きそば」で出店。デイキャンプ、ぞうさんクラブと一緒に木場公園にて実施。風の子キャンプ(山梨県原始村)、3日間の日程で行われる。江東区民まつりでNPO法人が初めてブース出店。第19回風の子まつり。
2007年(平成19) 3F にあらたに事務室として1 室を賃貸。ドキドキサタデー発展的解消。玄関のドアがはずれ補修。子ども祭りやきそば販売で異物混入発覚。第20 回風の子祭り。
2008年(平成20) 12 月北村指導員退職。WAM 事業助成金を受けて取り組み(障害をもつ児童の放課後と家庭を支援する事業)。ケーブルTV に風の子クラブの様子が放映(NPOアクセスチャンネル)。第21 回風の子祭り。
2009年(平成21) 会計を見直し保育料を値上げ。区民祭りインフルエンザの影響により不参加。日経Kids+ で風の子が紹介される。第22 回風の子祭り。

 

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