入会方法について

2019年度の風の子クラブ 新入会児童募集について、お知らせします。

募集要項

募集人数

新1年生 10名程度
第四砂町小・南砂小・東陽小を優先します。

入会説明会

@2018年10月28日(日)15:00〜
 場所:風の子クラブ (六地蔵となり2F:地図)
A2018年11月10日(土)15:30〜
 場所:南砂2丁目団地3号棟集会所 (1F南砂第三保育園北側:地図)
 第2回は時間・場所が変更になっていますのでご注意ください
※入会ご希望の方は、説明会へご参加お願いします。 
※両方に参加する必要はありません。どちらかの回にご出席ください。
※予約は必要ありません。

入会受付期間

2018年10月28日(日) 入会説明会後から開始
2018年11月17日(土) 17:00 締め切り

入会申込方法

入会説明会にご参加いただいた方に、入会申込書を配布いたします。
必要事項をご記入の上、受付期間内に風の子クラブまでご持参ください。
※郵送・FAX・メール等での申し込みは受け付けておりません。
  必ずご持参ください。 (地図はこちら)

お問い合わせ

直接、風の子クラブ(Tel. 03-3647-8155)へお問い合わせください。
(受付時間12時〜19時(平日))
お問い合わせフォームからも受け付けています。

所在地
江東区南砂2−28−3 山英ビル203(四砂小そば 六地蔵となり)
(地図はこちら)

保育時間

通常保育 下校時〜18:00
長期休暇(夏休み等) 及び一日保育 8:30〜18:00
早延長(朝の保育) 8:00〜8:30
延長保育 18:00〜19:30
特別延長保育 (やむを得ない場合のみ) 19:30〜20:30
土曜保育 9:00〜17:00(延長・特別延長なし)
※土曜のみ、延長・特別延長のみの受け入れはできません。

 

保育料金

入会金 5,000円
保険料 2,300円/年
基本保育料 14,000円/月 ※(おやつ代込み)
※2018年度実績です。来年度は変更になる可能性もあります。
延長保育料 18:00〜19:30は3,000円/月
・早延長(朝の保育、8:00〜8:30)は3,000円/年
・特別延長(19:30〜20:30)は500円/20分
そのほか 年会費 12000円、一日保育費用 18,000円/年、キャンプ費用など

 

What's New

1〜3年生からの入会を!

風の子クラブでは、6年生までの受け入れを行っています。
現在公立の学童にお子さんを通わせていらっしゃる保護者の方の中には、
3年生までは公立で、4年生からは風の子、という選択をお考えの方も
いらっしゃるかと思います。
しかし風の子クラブとしては、以下の理由から
「ぜひ1〜3年生からの入会を!」とお願いする次第です。

経済的な理由

現在、風の子クラブは江東区からの年間数百万円の補助金と、
保護者からの保育料で運営しています。

区からの補助金は、風の子クラブに登録している児童の人数で決まり、
最低でも20人以上の児童数が必須となっています。
しかし、この補助金対象の学年は公立学童の受け入れ学年と同じ
1〜3年生となっており、すなわち3年生以下の児童が20人を切れば
区からの補助金は全くもらうことができなくなります
いくら4年生以上の児童数が多くても、補助金が出なければますます
運営費を逼迫することになります。

ですから、風の子の運営を安定させるためにも、 特に1〜3年生からの
入会をお勧めするのです。

子どもの育ちの面から(指導員より)

風の子クラブに通う高学年を見ていると、「荒れている子」「そうでない子」の差が
顕著に表われることがあります。荒れの原因はいろいろ複合的だと思いますが、
ここ数年の6年生で荒れていた子たちの顔を思い浮かべての共通点は、

「低学年の頃、風の子で育っていない」

という点でした。

「風の子的雰囲気」(自己主張OK、やりたい放題、但し人の権利を侵さない限りにおいて)の中で、
2年3年と滅茶苦茶なことをやりつくし、4年5年と次第にできることとできないこと、
やっていいこと悪いこと、の判断がしっかりしてくる。低学年から中学年に充分いたずらをやりつくすと、
子どもは立派に成長発達するものです。
そして6年生になったら、それなりにきちんとした自分の考えをもてるようになっていく・・・というのが
風の子での育ちです。

やはり低学年の頃の体験というものが大きいのだと思います。
のびのびと自己主張することができた風の子育ちと、公立学童での規則で縛られた育ちとでは、
高学年になって大きな違いが出るような気がします。

風の子クラブとしては、やはり低学年から通ってもらって「風の子的雰囲気」の中での
子どもの育ちをぜひ見ていただきたいと思います。

ただ、もちろん風の子で過ごせば、みんながみんな生き生きとした子どもに育つ
というわけではありません。風の子の雰囲気に合わない子もいますし、
成長発達の過程で風の子を嫌いになる子もいます。でもそれはそれでいいのだと思います。

保育者としては最大公約数的な取 り組みを心がけたいと思っておりますが、
親の思いもさまざまですし、お子さんに期待していることや体験させたいことなども
各御家庭で違いがあって当然だと思います。

ですから、せっかく風の子クラブを選んでくださったのなら、その後は風の子の指導員に
すべてお任せ・・・なのではなく、父母と指導員とで子どもについて一緒に考えながら、
子どもと一緒に成長して行けるといいですよね。

なお、現在新年度入会の際は新1年生を優先し、2年生以上は空きがある場合のみ
入会可能となっております。新1年生の入会者で定員が満員になってしまった場合は
2年生以上の入会はできませんので、その点もあらかじめご考慮ください。

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