運営概要

運営概要

運営開始年月 1980(昭55)年4月
建物面積 103m2
建物構造・階数 コンクリート造9階建の2階
設置主体名称 NPO法人子どもの放課後を豊かにする会
運営主体名称 運営委員会
実施場所 民間マンション
職員総数※1 常勤2名、パート6名
児童定員 50名
利用している主な小学校 第四砂町小、南砂小、東陽小など
※1・・・2009年度実績。今後変動する可能性あり。

 

開所・休所


平日 11:00〜18:00/延長保育 〜19:30/特別延長保育 〜20:30
土曜日 09:00〜17:00
日曜日・ 祝日
長期休暇期間中 08:30〜18:00(最長20:30まで)
平日同様延長保育、特別延長保育あり
休所 日曜日、祝日、年末年始5日間
学級閉鎖時 臨機応変に対応
台風などの臨時休校時 臨機応変に対応

 

What's New

1〜3年生からの入会を!

風の子クラブでは、6年生までの受け入れを行っています。
現在公立の学童にお子さんを通わせていらっしゃる保護者の方の中には、
3年生までは公立で、4年生からは風の子、という選択をお考えの方も
いらっしゃるかと思います。
しかし風の子クラブとしては、以下の理由から
「ぜひ1〜3年生からの入会を!」とお願いする次第です。

経済的な理由

現在、風の子クラブは江東区からの年間数百万円の補助金と、
保護者からの保育料で運営しています。

区からの補助金は、風の子クラブに登録している児童の人数で決まり、
最低でも20人以上の児童数が必須となっています。
しかし、この補助金対象の学年は公立学童の受け入れ学年と同じ
1〜3年生となっており、すなわち3年生以下の児童が20人を切れば
区からの補助金は全くもらうことができなくなります
いくら4年生以上の児童数が多くても、補助金が出なければますます
運営費を逼迫することになります。

ですから、風の子の運営を安定させるためにも、 特に1〜3年生からの
入会をお勧めするのです。

子どもの育ちの面から(指導員より)

風の子クラブに通う高学年を見ていると、「荒れている子」「そうでない子」の差が
顕著に表われることがあります。荒れの原因はいろいろ複合的だと思いますが、
ここ数年の6年生で荒れていた子たちの顔を思い浮かべての共通点は、

「低学年の頃、風の子で育っていない」

という点でした。

「風の子的雰囲気」(自己主張OK、やりたい放題、但し人の権利を侵さない限りにおいて)の中で、
2年3年と滅茶苦茶なことをやりつくし、4年5年と次第にできることとできないこと、
やっていいこと悪いこと、の判断がしっかりしてくる。低学年から中学年に充分いたずらをやりつくすと、
子どもは立派に成長発達するものです。
そして6年生になったら、それなりにきちんとした自分の考えをもてるようになっていく・・・というのが
風の子での育ちです。

やはり低学年の頃の体験というものが大きいのだと思います。
のびのびと自己主張することができた風の子育ちと、公立学童での規則で縛られた育ちとでは、
高学年になって大きな違いが出るような気がします。

風の子クラブとしては、やはり低学年から通ってもらって「風の子的雰囲気」の中での
子どもの育ちをぜひ見ていただきたいと思います。

ただ、もちろん風の子で過ごせば、みんながみんな生き生きとした子どもに育つ
というわけではありません。風の子の雰囲気に合わない子もいますし、
成長発達の過程で風の子を嫌いになる子もいます。でもそれはそれでいいのだと思います。

保育者としては最大公約数的な取 り組みを心がけたいと思っておりますが、
親の思いもさまざまですし、お子さんに期待していることや体験させたいことなども
各御家庭で違いがあって当然だと思います。

ですから、せっかく風の子クラブを選んでくださったのなら、その後は風の子の指導員に
すべてお任せ・・・なのではなく、父母と指導員とで子どもについて一緒に考えながら、
子どもと一緒に成長して行けるといいですよね。

※なお、現在新年度入会の際は新1〜3年生を優先し、4年生以上は空きがある場合のみ
入会可能となっております。新1〜3年生の入会者で定員が満員になってしまった場合は
4年生以上の入会はできませんので、その点もあらかじめご考慮ください。

なお、現在新年度入会の際は新1〜3年生を優先し、4年生以上は空きがある場合のみ
入会可能となっております。新1〜3年生の入会者で定員が満員になってしまった場合は
4年生以上の入会はできませんので、その点もあらかじめご考慮ください。

▲ページトップへ