◆6年生を送る会

「6年生を送る会」は、年度最後の風の子の大イベントです。
今年('04年度)風の子から巣立つ6年生は女の子2人。
6年生を送るために、みんなで好きな出し物の班に分かれて半月ほど前から準備をします。
今年の出し物はパネルシアター、劇、紙芝居、ブラックパネル。

パネルシアターは1年生担当。一生懸命に台本を読み進めていくナレーション係と、時々間違えながらパネルを置いていく役とが、それぞれにほほえましかったです。
紙芝居チームは読んでいくうちに何人かが笑いのツボにはまってしまい、見る側も一緒に笑ってしまいました。
劇チームは、この春大人気だったドラマ「ごくせん」を再現。5年生の女の子が中学生のお兄ちゃんから制服を借りてきて、とってもはまっていました。お客さんたちを前にしてちょっとテレもあったかな?側転をやってみせて、みんな「おお〜っ」と感心していましたね。
ブラックパネルは、いきなりの幻想的な雰囲気にみんなひきこまれていました。4年生の女の子のナレーションも、感じがよく出ていたと思います。

6年生は影絵を上演。その後、一人ずつ風の子の思い出の作文を読み上げました。思わず涙する6年生のお母さんの姿も。

最後に、SMAPの「世界にひとつだけの花」をみんなで歌って、会は終了しました。

夜は、6年生のお母さんたちを囲んで父母による「送る会」。風の子で長い間活躍された2人のお母さん、どうもお疲れ様でした。お子さんと一緒に、いつでも遊びに来てくださいね。



◆お花見

春といえばお花見の季節。
風の子クラブがある地域には、「南砂緑道公園」という区内でも有名な花見の名所があります。そこで行う毎年
恒例の企画、「お花見」(^^)。有志だけの集まりですが、桜を肴に多くの参加者があり、保護者や指導員の先生
たちとの親睦を深めることに一役買っています。

今年('04年)は例年になく桜の開花が早く、3月に花見を行うことになりました。
 
←15時お花見開始。
 まだ明るいのに皆結構出来上がって
 います。



         桜…きれいなのにー→
            (誰も見てない(笑))
←宴は夜9時まで続きました…
 (夜桜から月が)



親たちが飲んだくれている間、手持ち
無沙汰な子どもたちは指導員の先生
たちにじゃれて遊んでいるのでした。
         (先生方、スミマセン)→