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◆待ちに待った、風の子キャンプ!
風の子キャンプは、風の子クラブにおいて重要なイベントのひとつです。
(これが目当てで風の子クラブに入所する子もいるほど!)
夏休み中の金・土・日、2泊3日のキャンプです。ここ数年は山梨県小菅村の「原始村」でのキャンプが
慣例となっています。(一部からは「もう飽きた〜」の声も?(笑))
◆1日目◆
朝、貸切バスで「原始村」に出発。
到着して開村式を行った後、まずは「原始村」内を流れる小川で川遊び。
夕食は子どもたちが班に分かれ、班毎にカレー作りです。
風の子キャンプでの面白いところは、食事作りを三つの役割に分けて効率的に取り組んでいるところです。
| 「ジャガジン」: |
ジャガイモとニンジンの皮むきをして切る係。そのほかに野菜サラダを作る比較的低学年担当。 |
| 「肉タマ」 : |
肉の下味付けと玉ねぎ切り(ゴーグル着用)です。それに鍋で炒めるのと水加減とカレールゥを入れる。これはカレーの出来を左右する仕事です。中学年担当。 |
| 「メシタキ」: |
これは文字通りかまどの火の管理と飯盒での飯炊きの係です。かまどの火をきちんと管理しないと鍋が煮立たないは、飯は芯が残るはで一番の重要ポイントです。高学年担当。 |
この三つの係にそれぞれ「仕事の手引き」を持たせてきちんと作業工程を確認してから取り組んでいます。
自分たちで作ったカレーはおいしいよ!
夕食後は花火タイム。風の子の花火は打ち上げ花火オンリーです。大型の打ち上げ花火を浅草橋の問屋
街で1万円分も買い込んでおきます。その迫力に子どもたちもビックリ。
◆2日目◆
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自然の中で食べる
ホットドッグはおいしいよ! |
朝は7時起床。ラジオ体操のあと、朝ご飯のホットドッグをほおばります。
そして川の本流まで行って本格的な川遊び!
風の子は何しろ、その川遊び道具の品揃えがすごいんです。
ライフジャケットが50着、ザイル100メートルと補助ザイル100メートル、
それにトラックロープ4・5本、タイヤチューブを結び付けて使う簡易いかだ
6せき。これらを使い、中州までの往復便や(水深は深いところで2m
ほど!)、高さ3メートルからの飛び込み等々、ダイナミック。
もちろん、指導員や保護者による万全な安全対策は欠かせません。
昼に一度キャンプ場に戻り、昼食。その後は「虫取り」「キャンプ場内で
川遊び」「のんびり工作」など好きなグループ活動にめいめい分かれて行動。
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| おおお、火の神様降臨! |
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おでこに「火」とか描いてある
のが何ともおちゃめ(笑) |
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夜はお楽しみのBBQ。大量の肉もあっという間になくなります。
そしてキャンプといえば、「キャンプファイヤー」。
キャンプファイアーは定石どおり「遠き山に日は落ちて」で集合して始まり、
保護者が扮する「火の神様」を呼んでありがたい「お言葉」をいただいて
から点火、「燃えろよ燃えろ」でもりあがり、「キャンプだホイ」を歌って踊る。
その後ゲームをいくつかやって(罰ゲームの「TOTO便器」で最高潮に!)、
盛り上がった頂点で父母の出し物(これが強烈(笑))、大爆笑の後「団結
踊り」で締めて、「今日の日はさようなら」で解散するというパターンです。
最後の夜をキャンプファイヤーでしめた後は、子どもたちは就寝。
大人たちはお楽しみの「交流会」です。ビール片手に、保護者・指導員が
夜遅くまで親睦を深めます。これもキャンプならではの楽しみ。
◆3日目◆
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1日の始まりは
ラジオ体操で! |
朝はちょっとのんびり7時30分起床。ラジオ体操のあと、朝ご飯。
身支度をして、子どもたちは指導員、元気な保護者(笑)と一緒に
ハイキングに出発!「小菅の湯」まで頑張って歩くぞ!
残った保護者は、キャンプ場の最終的な後片付け。
荷物をバスに積み込み、「小菅の湯」に先回りして子どもたちの到着を
待ちます。
ほどなく子どもたちも「小菅の湯」に到着!
温泉で疲れもさっぱり!
#低学年男子はハイキングの疲れもどこへやら、「水のかけあい」など
#始める始末(ヒンシュクものですが(汗))。
みんなさっぱりした後は、仕出しのお握りなどほおばり、バスで一路東京へ。
さすがにみな帰りのバス中ではぐっすり。
夕刻、風の子クラブに到着。
キャンプに参加しなかった保護者たちもみなでお出迎え。ちょっとたのもしくなった?子どもたちに頬も
ゆるみます。キャンプ道具を片付けて解散。お疲れ様でした〜(*^-^*)。
◆ 《 参考 》 過去の風の子キャンプ
2000年/2001年/2002年/2003年
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